accident waiting to happen - angel II

小さな二人の怪獣kidsとの日々の徒然日記
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もう我慢できない
このところ、サンハウスやルースターズにあるかんじの
日記のタイトルがくると『カブトムシ』のことだというのは正解。今回もそうです。
我が家産まれ育ちの2匹のオスメスのカブトがそろった日、
また友人が今年も山でとってきたカブトムシ&クワガタがいっぱいやってきました。
もう名前付けるのも面倒なくらいの数です。
観察が楽しくなってきたとはいえ、数が数だけに、ねえ。ふう。

カゴをいくつかにわけ、環境を整え数時間後・・・
ちょっと覗いてみますと

オスというオスはメスを追いかけ回り、『もう我慢できない』状態です。
去年椿さんの日記で椿さんの息子さん達は冷静に観察してる様子でしたが、
まだ4歳になりたてで色々分からない事が多い我が長男Rは
『ママ!!オスが悪いよ!メスいじめよるよ!』怒ってました・・・
「ああ、悪いね、悪いね、オス・・・」
去年のカブトはメス1オス2だし夜中以外はあまり活動的でなかったので
見る機会がなかったもんね。
「でもいじめや喧嘩じゃないみたいよ」
『じゃあ、なに?なんしよると?』
メスはみな逃げ回りバタバタしているので、見た目はいじめてるようにしかみえん。
「オスは『仲良くしてよ〜、結婚してよ〜』って迫りよるったい」
『へえ〜、メスに逃げられたり押さえつけたりでつかまえて、オス、かっこわるいね』

(((p(>o<)q)))いやぁぁぁ!!!
なんだか間違った説明しちゃったよ。もう、いいや、今年はこれで・・・
ぜんぜん嘘ってわけじゃないしさ。
ていうか、将来Rがその『かっこ悪い』をかっこ悪いと言えるように
成長するかの方が心配だ。
結構、女の子おいまわしたりしたりして・・・( ̄Д ̄;;

先に逝ったアトラスオオカブトは
「やりたいだけ〜」でストイック?(強制的にだが)に過ごしてたのに
このバカちんがー!!といいたいくらいだ。
もちろん自然の営みで当然な事なのはわかってるんだけどおおおおお。
ものすごいがっついてます。
(やっと最近少し落ち着き気味だが)
まあ、あきらかにカゴの入れ方失敗したなあ。
みてて飼ってみて海外産のカッコイイのは本当素敵だし色々考えるけど
国産のちっちゃい割にはガツガツいってるのみるとなんだか(苦笑)
まあカブトムシとしては、ガツガツいけるほうが幸せなんだろうけどねえ。

ていうか汚れ放題、えさ食べ放題。
数多くのカブトムシの世話をしているあたしが『我慢できない』っちゅうねん。
☆=>=>=>(+_+。) ガーン
00:37 | 虫・かぶと虫。 | comments(12) | trackbacks(0)
カブト to カブト。
とうとうアトラスオオカブトのトメ吉が死んでしまいました。
東南アジア生まれで、家にきてからも3ヶ月くらいは元気にしていたので早死にとは思いませんが国産がこれから青春を迎える事を考えるとなんとなく「もう逝っちゃうの」って少し寂しかったのは仕方ないんですが。いろいろ勝手に観察してましたが幸せだったかな?トメ吉。パパとRでちゃんと埋めて拝んでいました。(Kはまだ小さいので訳分からず無差別にムシはギュっとしてしまうので(汗))


そしてその翌日、なかなか地中から姿を現さなくて、『幼虫でしんじゃったか?!』とコバエ生産機と化していた国産カブトムシのケースからとうとう、国産カブトムシの成虫が姿を現していました!
昨日まで外国産の大きな立派なカブトがいたので、妙に小さく感じるのですがこれもカワイイ。オスでした。あと一匹幼虫がいるんですが(もう1匹は妹にあげてそれは妹宅で孵ってました!これもオス!)、これもそろそろか?もしくはダメか?心配。
しかし幼虫でも水あげたり土かえたりたしたりしていたから感慨深いなあ。梅雨でコバエの大量発生にはクラクラしていましたがここまでくると、それも乗り越え?良くやった感が。
ダンナも毎日ケースを覗いていたし、トメ吉がいなくなって寂しかったせいか,えらく感動していました。

去年からスタートしたカブトムシの観察。
育成にハマる大人がいっぱいいるのが分かるわあ。
これからはまた国産カブトの観察がはじまります。
これはうち育ちうち生まれだしね!
トメ吉が逝ってしまった次の日に現れた新しい命。
(卵の孵った時点で命は誕生してんだけどさ。
 成虫になってでてきてくれたって事でね!)
無事に大人になってくれて!って親の心境?!
あたりまえなのだけれど
小さい虫でも命の連鎖を感じさせてくれてありがとう!って思ったよ。


そしてあたしは相変わらずこのカブトに萌え。
21:06 | 虫・かぶと虫。 | comments(15) | trackbacks(0)
ふるさとのないムシ達

はい、またしても我が家のアトラスオオカブト・トメ吉をみて考えるコーナーです。
ご存知の通り、カブトムシの育成は去年デビューでオス2匹とメス1匹を面倒見、今現在はどうにか生きている国産カブトムシの幼虫数匹とアトラスオオカブト1匹を面倒見ているわけですが、前回の日記の、「俺はお前とやりたいだけ」「俺はあんたとやりたいだけさ」状態で精包を悲しく(?)外に出し、日に日にたくましく光り、元気にバタバタする姿を見ていると、やはりメスと交尾させるべきかと悩んでいるわけです。
去年3匹をおなじカゴで育てている時はわりとそれなりに喧嘩したり仲良くしたりしているのをみると、それなりのコミュニティーができているのかな〜くらいであんまり何にも悲しく思わなかったのだけれど、今年はトメ吉の男っぷりをみるにつれ、寂しいんじゃないか?なにかやりたいことがあってバタバタしているんじゃないか?ココに1匹でいれられてそれで幸せなんだろうか?と気になって仕方ありません。だからといってメスと交尾させたからといっても凶暴なアトラスのオスとメスを同じカゴで飼う事ができないならおんなじか?ともおもうし。そもそも人間の感覚でとらえるのもおかしい気もするが、カブトムシになったことがないので何が正しいのか全然分かりません。もちろん外国産なので生態系の事を考えても自然に離すなどは厳禁だし、こんなに可愛がってるのだから最後のアノ日まで見守ってあげますけど。ふう。
いやいや、1匹でエサも食べ放題、精包ぶちまけ放題、暴れ放題でノビノビしてるのかもしれない。そうじやエサかえの時に私に『クッ』ってかまえるのは威嚇や警戒でなく愛情表現かも・・・(そんなハスはないが(;´Д`A ```

カブトムシの幸せについて何か知ってる人いませんか?
完全にサンハウスの聴きすぎで、サンハウスBGMが似合うようにイメージしてしまってます。まあ、ただアタシはトメ吉が快適に過ごせるように世話するだけですけれども。

と、夢をみる暇がない位、日々の生活で疲れているせいか
カブトムシにまで妄想の域がひろがっている今日この頃でございまあす。

『たえられなくつらい 友達もいない
 天涯孤独のさだめ
 あなたは 耐えていかなくては (ふるさとのない人たち/サンハウス)』



23:28 | 虫・かぶと虫。 | comments(13) | trackbacks(0)
俺はただお前とやりたいだけ♪
先日我が家にやってきた
アトラスオオカブト・トメ吉(仮byひろこちゃま)。
一日中エサたべてることもあるし、かとおもえば水を求めて
地中の給水ポイントあたりにずっといるし。
元気満々の様子とはちと違う。
でもものすごい背中はツヤツヤピカピカして美しい。
死にかけか?とも思ってたんだけど、
エサ替えや土マット変えのときにトメ吉を動かそうとすると
ものすごい勢いで威嚇するかんじ。元気やん。

これがある日朝起きると相変わらずエサ場にトメ吉。
その横に真っ白で三日月形の5CMくらいの
ムシとも何とも区別つかない物体が!
何かの寄生虫が成長したものか?
はたまたココナツ味のエサばかりあげてたせいで
白いウンチがでたのか?!
怖くて箸でさわってみたものの、実態は不明のまま。
こえー!とおもっていたら翌日には奴のおしりから
その白い物体が出て行くのを目撃!これはいかん。
変な病気だといけないので
最近ウロついていたムシサイトで質問してみました。
回答です。

「それは精包だとおもわれます。
 交尾の際にはメスにそれをいれます。」

俺はただお前とやりたいだけ♪
やりたいだけ〜!

メスも買うか・・・
でも卵産まれてもね〜、国産の幼虫の世話もあるしねえ。
国産のカブトはペアで入れてたから交尾あんまりチェックしてないんだよな。
国産のやつもそんなんあるんだろうか・・・
アトラスは気性が激しいからペアいっしょのカゴで飼えないんだって・・・
まあ精包ときまったわけじゃあないけどそうなんだろうな。

俺はただお前とやりたいだけ♪
やりたいだけ〜!
カゴの中ではそんなかんじなんでしょうなあ。
ルースターズかサンハウスを聴く事にしよう・・・



■今日のトメ吉(白い物体は今日は未確認)■
21:12 | 虫・かぶと虫。 | comments(18) | trackbacks(0)
悲しみのANGIE
■さようなら、キング1■
元気がない日が多かったし、体の大きなキング2に攻撃され
体はボコボコにツノの跡がついていたし、後ろ足も折れ
それでもカワイかったキング1が、ひっくりかえって固くなってました。
よく道や公園で死んだ蝉や虫を見かけていたせいか長男Rはあっさりと
「死んじゃったね。大きいやつ、悪いね。優しくしたらまだ生きとったのに。」
と言い放ち、それでもなんだか何かのせいにしたいようだったので
「土に埋めたら、そのうち土になってまた他のカブトムシや自然の一部になるよ。」
といったら、よく意味はわかってなかったようだけれど
なんだかその死は悲しい物ではない、と受け取ったようで
「それならいいや。また今度だね。」とさっぱりしたものでした。
やっぱり観賞メインだったからな〜。
一生懸命世話をし、深夜も観察を続けた私のほうが悲しいよ・・・。
自然の理はわかっているがもうすこし、他の2匹より長生きしてほしかったよ。
そしてこれを機会に学びましたよ、もう少し大きくなってからだけれど
息子本人に全部世話させるようにしなきゃ、いけませんな。
私はサポートだな。今年、来年位は仕方ないかもしれないけれど、それでも
エサ替えやできる範囲はやらせよう。あたしがやりすぎた。
まあ、まだ2匹いますのでまだまだ観察と世話は続くので少しやらせよう。
ありがとう、キング1、勉強させてもらいました。安らかに。

■悲しみのANGIEで決まり■
今日のBGMは最近新譜も出してまだまだ男盛りなかんじのストーンズです。
名曲ですね。キング1を偲ぶのにもいいかんじでございます。
アンジーというバンドにハマリまくっていた高校生時代。
アンジーの福岡から東京進出の際にあった「さよなら博多ライブ」。
その運営にかかわってたある大学のサークルに入って、
自分もANGIEのライブでP.Aとかしたい!
と思っていたのに大学に受かってみるとそのサークルは解散寸前。
活動もほぼ行っていない状態でかなりヘコみました。
(何の為にこの大学に入ったやら・・・)
『音楽好きならウチのサークルはいらない?』
軽そうなオニイサン達に声をかけられyukiと(話聞くだけね)とついて行って
そのサークルのカウンターでかかっていたのがこのストーンズのANGIEでした。
曲に飲み込まれ、一緒に歌っているうちにはいるのも決めちゃって
結局なんだかんだアンジー?ANGIE?でサークルきめちゃいましたね。
他の曲だったらどうだったんだろ・・・と思いつつ。
そんな思い出もおもいだしたりして。
悲しみのアンジー
ボウイの(元)ヨメ宛の不倫ソングというけど、歌われてみたいねえ。
誰に歌われたいかっていったら、そりゃあ・・・自粛。

Angie, I still love
remember all those nights we cried?
21:45 | 虫・かぶと虫。 | comments(16) | trackbacks(0)
ひえ!キングが2匹、クイーンが1匹。
とうとうやってきた!
ウチのカブトムシ


以前の日記に書いた通り3歳のR君はムシキングが好きで昆虫を飼いたいと言っていたのだけど。
ふう。友人が山でカブトムシをいっぱいつかまえてきてくれた。
卵や幼虫の世話をしたくなかったので、ペアではいらないといったのに
メス1匹にオス2匹。R君大喜び。ず〜っとケースを覗いています。

はい、わたくし、虫嫌いですが数時間でつかめるようになりました。
今は毎日エサを替えたり、虫をどかして腐葉土をまぜたり
霧吹きで水分補給したり、ばりばり世話もしております、はい。

しかし写真のキングはエサ(ゼリー・バナナ)周辺をダラダラしてるのですが
他2匹は日中は土の中にもぐったまま。何をしている事やら。ニヒヒ。
深夜はバタバタ、ケースがうるさい模様なので元気にしているようですが。
(カブトムシは夜行性のため。)
土をかき混ぜる時とかにしかお目にかからないからな。
しかしちゃんと育てようと思ったらけっこうやることがある。
コバエやダニがわかないようにも注意は必要だし。
ほんと、メスは産卵で地中にもぐったままになるっていうし(今既にかも?!)
そんなことになったら、まだまだ大変だ〜。怖いよ〜。
(といいつつ、ハマっていくのではとちょっと心配。)

R君は3歳になったばかりだから、まだまだ色々よくわかりません。
私が「名前つければ?」っていったら
R:『カブトムシはカブトムシじゃないと?』
私:「R君はRって名前があるやろ?」
R:『カブトムシはカブトムシって名前があるやん』
私:「でも、呼んだり指したりする時わからないでしょ?」
R:『オトコのカブトムシとオンナのカブトムシとオトコのカブトムシ」
私:「ね、オトコのカブトムシが二つになったでしょ?」
R:『じゃあ、1つが「カニ」!』
私:「・・・・・」

というわけで、まだ名前はない。(笑)


17:36 | 虫・かぶと虫。 | comments(15) | trackbacks(0)