accident waiting to happen - angel II

小さな二人の怪獣kidsとの日々の徒然日記
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オラの泉*我が心のジョージア
ああ、ボビー、たまらんヽ(+∇+)ノ・・・キュゥ
ボビーとはもちろん、オロゴンでもバレンタイン監督でもありません。
プライマル・スクリームの新譜。Primal Scream / Riot City Blues

某コミュやサイトでもジョニー・サンダースを彷彿とさせるサウンドワークと話題になってますが今回の彼らはすごいロックモードなのがよくわかる。もう、なんだか1曲目から胸がなりっぱなしなのだ。やっぱりすごいよ、ボビー。最高だよ。ライブにいきたくてたまらないよ。踊らせてくれ!はねさせてくれ!

ああ、本題からそれてしまった。というかそのくらい音楽的心の源はヒッピームーブメントからNY-PUNKあたりだと思うのですが、いまから十数年前から甘いソウルやR&Bにも異様に惹かれるところもあって。もうどちらも頭で考えるよりも心や細胞に訴えるものがある感じなんだけど。

ちょうど一年前くらいに前の日記でキムタクが一番好きだと言う人にあった事がないというのを書いたんだけれど、同様に「細木○子が大好き」などという人にもあった事がない。自分の母親及びその周りでもいない。逆に「気分の悪いことを言う」とか説教臭さがいただけないなどの意見は耳にするんだけど。
私は「オーラの泉」はDVDにまでとってみているんだけど、前世や霊をむちゃくちゃ信じているわけではない。だけど美輪明宏が大好きなのと、美輪さんの言葉の中には大切な事を教えてくれる感じが、暖かくてみてしまう。そして私の周りには美輪さん好きはいっぱいいるのだ。この辺も感覚的なものなんだろうかね?


そこでさいきんふと思う事があって。
私は10年ちょっと前にアトランタに遊びに行った。2週間ちょっとでアメリカ南部をまわったのだけれど、飛行機をのりつぎアトランタの夜景が目に入ってきたときはものすごくこみ上げるものがあって着陸を前にすごく泣いてしまった。ずっとアメリカにいきたかったからからかと思っていたけれどそれ以前に乗り継ぎで本土におりるときはそんなには感動しなかった。一緒にいたしょうちゃんは「何そんなに泣きようと?」って笑っていた(自分は機内上映のなんたら郡の橋みながら嗚咽するくらい泣きよったのに!!)くらいだった。オリンピックを控えたアトランタはまだ日本人観光客も少なく、ガイド本もないくらいで、何故アトランタに行こうと思ったかは当時大好きだったTLCを初めとするHIPHOP R&Bがアトランタ出身が多かったのと、ショウちゃん共々好きだったサザンロックの影響、そして子供の頃から好きだったレイ・チャールズの我が心のジョージア、大好きな映画「風と共に去りぬ」の舞台だったから。異様に惹かれるんだよねえ。理由は分からないけれど。そして街についてみれば、町中に香る桃の匂い、全然日本の桃とは香りが違うんだけどそれすら細胞が喜ぶ感じなんだよね。当時はなんとなく自分に「合う」街なんだなあ、くらいにかんじてたのだけれど、もっと大きな流れの中ではそう感じて当然な理由もあったりするのかとも思う。実際同じアメリカ南部でも理由はないけど早く立ち去りたい街などもあってそういうことなのかなと。それがすなわち背後霊だの前世だのというのはよくわからないけれど、そういった流れの中での魂の経験として南北戦争の頃かそれ以前でアメリカ南部に縁があったのかもしれない。とか考えちゃうくらい本当に勝手に泣けちゃうんだな。アトランタとメンフィスでは。キング牧師のお墓周辺での鳥肌(場所柄も悪いのもあるけど(^▽^;))、暗殺場所でもあるモーテル(現・公民権博物館)、グっとくるものがあった。まあフツーに旅行としても楽しかったけどそういう細胞も震える感じは他の都市ではまだあまりないなあ。


いろんなとこに行ってそういう経験まだできたらいいなあ。意外に国内でも結構あるかもしれない。これから出会うべき場所。あと世界史好きな私としては後ろに、古代エジプトのミイラ作りの人とか、ムーの一族みたいなひととかいて「ククッ」って笑ってたりしたらいいなあ。でもそうであるかないかは別としても、そんな風に思いを巡らせるのは楽しいのだ。妄想族の私は止まらなくなっちゃうのだ。

ああ、なんだかまとまらない。それに話がそれてる様な気も。まあいいや。
とにかくアタシがシビレるロックを聴いて踊っているときは背後にパンクなグルーピーなオネエちゃんが取り憑いているのかもしれないってこと?そんな話?
21:29 | reminiscence・思ひ出 | comments(17) | trackbacks(0)
Student Demonstration Time
ほ〜んと、いろんなバトンがあって乗ったり乗らなかったり。
椿さんからまわってきた今回は元学生バトンだそうで。
やっぱみんなそれぞれおもしろいなあ。
なのでミュージカルバトンに引き続き挑戦してみる。
なんだか長めなのでどーでもいいかなな人はスルーしちゃってね!

Q1 小、中、高の中で一番、思い出深い時期は?
小学校時代転校も多かったから要領は良かったような。
小学時代は結構カワイクてモテたので(笑)女の子にハブられたこともしばしば。ただあんまり負けないのいつもつづかない。(ただ男子に告白されたりしたらね、そのコを好きな女の子を中心に(苦笑))気が強かったので最後はこっちのペースに。思い通りにならないとキレたり泣いたりしてた(汗)。途中で目が覚めたが。でもへんなとこガンコなとこは今も一緒かなあ。
一番思いで深いのは高校かな。やっぱり。
高校1年の頃はバンドのデビュー前のアンジー中心だったね。アンジーの「花火」「ミミズ」やラフィン・ノーズの「ゲット・ザ・グローリー」歌いながら掃除していた記憶が。ね、yuki。
高校2年の頃、とにかく毎日死ぬほど笑ってた。すべてが面白かった。気が強いメンバーの多いクラスだったにもかかわらず、ぶつからずにそれぞれが楽しく笑ってた。バンドをはじめて初心者にしてはみんなまとまっているといわれてウレシかったな〜。あたしは初めだけだったけど(汗)。はじめて買ったギターはフェンダー(ジャパン)の黒のテレキャスター。The Modsの森山達也にあこがれ、「スイート・モリヤン」という名前をつけていた(苦笑)。高校は学校自体は最悪だったけど友達とかいろんなものには恵まれたなあ。

Q2 1番お世話になった先生は、いつのときの先生ですか?
小3の頃の担任はなんかよくしてくれてて家にもいっぱいあそびにいった記憶が。でもあんまり覚えてない。「お世話になった」いろんな意味でいるがいい思い出の方が少ないな。あー、だれかなあ。高校の3年?の頃の担任が夏休み明けサングラスをはずさないなあとおもっていたらプチ整形していたのはよく覚えてます。ハイ。

Q3 得意だった科目は?
社会。世界史。
世界史は受験生の頃、同級生におしえてたりするくらい、
授業中、おもいきり寝ていても注意されないくらい成績よかった。

Q4 苦手な科目は?
数学。(英語)
数学は高校1年まで結構得意だったのに、急にわからなくなって考えるのをやめました。
(英語は前置詞とかのカッコ埋めが苦手。未だにそのへん苦手な感じ)

Q5 思い出に残った学校行事を3つあげてください。
高校の学祭でバンドやって超楽しかった!(ゼルダのコピーバンド(ありがち!!))
熱血してやった高校3年の体育祭。副団長とかで。でもぬけだして練習中ビール飲んだ記憶が。

Q6 学生時代は、クラスでどんなキャラでしたか?
もう小さい頃から目立ちたがりの仕切りやタイプだったのではないかと。
その割には面倒くさがりやなんだけど。

Q7 学生時代の友達からの呼び名は?
FUMI。またはFUMIサン。いまといっしょじゃん。

Q8 好きな給食のメニューは?
小学校ででた「ドリア」が激ウマだった!
高校の学食のうどんもいいけど大学の学食のビーフストロガノフはしょっちゅう食べてたね。

Q9 学生時代に出会った友人は、あなたにとってどんな存在ですか?
もう全然連絡とってないけど中3の頃の友人は人生においてキーだったなあ。それまで角もあって見栄っ張りで喜怒哀楽が必要以上に激しくバランスの悪い性格だったのだけど、なんか大人で素敵な友達が多かったからな〜、目が覚めたというか、自分のかっこ悪さに気づかせてもらったね。
高校以降の友人とかで特に仲いいとこはもう、なんだろうねえ。「10年後みんな、なんしようちゃろうね〜」って10年前も言っていたが、10年後も同じようなメンツで同じ事をいってそうだ。

Q10 バトンを託す5人
バトンはあえてまわさないけど、みんなもいろいろおしえてくださいな!

これね、人に見られる云々のまえに、自分でいろいろおもいだすの面白い。
ひさびさに脳の奥にしまいこまれた記憶をガンガンひきだしてね〜、ちょっとつかれた。(笑
でもすごいなんか懐かしい事おもいだしたり再確認したりで・・・
ほんとこのテのバトンは自己顕示的なとこも多いけど、自己確認もできておもろいね。
やってみてね。

◇今回タイトルにしたStudent Demonstration TimeはBeachBoysの曲名です。椿さんのとこやいろんなとこで言ってますが最近爆裂都市であたまがバーストシティなので今朝もセルナンバーエイト/ロッカーズあたりで大声で歌ってたのですが、ちょっと久々BeachBoysです。えーわー、なんかすっきり爽やかになってきた。

23:46 | reminiscence・思ひ出 | comments(6) | trackbacks(0)